20170722

マクラーレン650S スパイダーとポルシェ981

今の私とシャルマ ルグランがあるのも、みなさまのおかげです
私がデザインしたものや、シャルマ ルグランをご利用のみなさま、2017年度は過去最高のご契約をいただきました!、心より感謝しております。

私の長年の課題
結婚式はほとんど 新婦さまの好みで決まっていくもの、これは理解できます。しかし、新郎さまがテンションが上がる何かがしたい!!
と 思い立ったが吉日ということで新郎から希望が多い「一度は乗りたい車」を購入することに決定!

車種は何にするか?

フェラーリ?、ベントレー?、ランボルギーニ?、ロールス?、マクラーレン?、まずは都内のディーラーを周り次々に試乗。その中でも、走りの良さに感動してマクラーレン即購入。それと、フェラーリに決定(友達がコーンズにいるのでオーダー中)

結婚式をされるご新郎さまへ
マクラーレン650Sスパイダーを無料でお貸しします。例えばオープンにしてご新婦と一緒に入場にお使いいただくこともOK。

デザインを少し変えました
全体的にグリーンの配色が多いので、写真のようにフロントガラスからリアエンドにかけてブラックカラーに変更し引き締めました
※画像はボディカラー変更後のイメージをフォトショップで合成して作成したものです。
マクラーレン東京で契約

トップのカラーはデザインを変更

マクラーレン650S オフィシャルPV
 
オフィシャル動画はとてもカッコよく、撮影方法の参考になります

こちらの動画は購入を迷った675LT
余談ですが、675LTはOP込み5000万円!。P1が1億とマクラーレンにいると金銭感覚がおかしくなります。


リクエストが多かったポルシェ981は納車済み
マクラーレンは普段乗り出来る車ではないので、ポルシェのオープンも同時購入しました。環境規制が厳しくなり、最後のNA水平対向6気筒になり、今後は排気量を下げた4気筒になってしまうので、最後の981ブラックエディションを全国のディーラーを探し1台発見し購入しました。



今の私があるのも皆様のおかげです! Part2
写真のポルシェもご希望の方に無料でお貸しします。さすがに650馬力、4000万のマクラーレンでは引いてしまう・・・、という方も写真の981なら初心者マークの女の子でも運転できるので安心
入場のときオープンにしてご新婦と一緒に入場にお使いいただくことも、
1DayドライブデートもOK!


さらに

過去にブランネージュ、シャルマ ルグランで結婚式をされた方もOKです

<ご注意>
安全性・保険の関係から年齢制限26歳以上車両・対人・対物 保険加入済み
期限あり。日光のホテルオープン後、引っ越ししてしまうので、2018年末までの期間限定になるかもしれません。
予約・相談 シャルマ ルグラン マリアージュ 電話 028-600-3200

栃木県 宇都宮 マクラーレン650S シャルマ ルグラン マリアージュ デザイナー 冨山和彦 Kazuhiko Tomiyama

20170512

Information Business Trip to Paris and Berlin / お知らせ 5月13からパリ~ベルリンへ

I am going on a business trip to Paris and Berlin
Sorry to be absent to a visitor and fellow worker.

パリ~ベルリンへ出張するため、しばらく日本を不在にいたします。
関係者の方々にはご不便をお掛けしますが宜しくお願いいたします。


PS 余談ですが
新規出店を控えている日光のホテルは、基礎工事が始まりました。しかし、世界遺産のエリアで、国立公園、隣は聖地「滝尾神社」ということもあり、あらゆることの許可を取らなくてはならず、とっても大変です。建物の色も素材も、屋根の形も、さらに敷地に降った雨水まで厳しい規制があります。
それと同時に
建物のデザインを始め、インテリア、グッズ類や、ロゴ、さらに店内に飾るグラフィック・アートなど約600個のデザインに追われています。
最近、まったくブログの更新が出来なくてすみません。まだ、発表前なので具体的にお見せ出来なくて。

場所は
東照宮、二荒山神社の奥にある「滝尾神社」が稲荷川を挟んでホテルのお隣様になります。日光は日本の霊峰の代表ですが、更にその日光の聖地と呼ばれるのがこの滝尾神社と、ここから霊峰に向けた「女峰山」「男体山」と言われています。
ホテルから歩いてすぐのご近所ですが、国の厳しい自然管理区域のため、百年杉の大木や、シカ、サル、クマなど多様な自然動物が生息しています。



Kazuhiko Tomiyama 冨山和彦

20160924

部屋の窓はすっかり秋ですね。

部屋の窓から見える景色はもうすっかり秋ですね。この小さな窓の隣のデスクで今日はお仕事しています。

2日だけ視察で利用したリヨンの丘の上にあるホテルで、1854年に建てられた元修道院です。
ニースのビーチでは今日も泳いでいる人がいるのに、ちょっと離れたリヨンの夕暮れにはダウンが欲しいくらい寒いですよ。

20160922

夜は伝統料理を試食しました

地鶏のコンフィは深い味わい、地元ワインはデザート系ワインで相性バッチリでした


お店のオフィシャルHP Auberge du Coq

http://aubergeducoqperoug.wixsite.com/aubergeducoq

20160921

フランス ペルージュ 今日はここでお仕事中




真剣にラフデザインを描いています。
しかし凄いですね昔の人は、手間の掛け方が桁違いです


France Perouges

便利なストリートビューであなたもヴァーチャルお散歩してみて下さい。
中世の街並みは絵本のような世界ですよ。でも、本当に行くとなるとちょっと大変かもしれません。成田から飛行機、パリから鉄道、リヨンから地元バスを乗り継いで、最後は歩いて山登りが待っています。

新婚旅行にもフランスの美しい村はオススメですよ。


20160920

パリからリヨンを経由して フランスで最も美しい村に選ばれた 「ペルージュ Perouges」に

リヨンを経由して

Perougesに着きました

これから数日この街で建築デザインを全開に頑張ります

View Monsanto Portugal

Monsanto
 is a village and a former civil parish in the municipality of Idanha-a-Nova, Portugal. In 2013, the parish merged into the new parish Monsanto e Idanha-a-Velha. It covered an area of 131.76 km² and had 828 inhabitants (June 30, 2011). It was the principal town of the concelho between 1174 and the beginning of the 19th century, and the county seat in the period of 1758-1853. In recent decades, Monsanto has become popularly known as "the most Portuguese village of Portugal" in a class of twelve classified historic villages in Portugal. The emblem of Portugal, the Silver Rooster (Galo de Prata), designed by Abel Pereira da Silva, can be seen atop the Clock Tower or Lucano.




モンサントは、ポルトガルの東部、スペインとの国境付近のエストレラ山脈の東にある小さな村で、ポルトガルで最もポルトガルらしい村といわれています。
標高758メートルに位置し、他の場所にはないごつごつした大きな石がごろごろしており、この特異な地形から昔は聖なる場所として崇められていたそうです。そしてここに住む人々はこの大きな石を利用して家を建てています。
この石は、地中のマグマが雨で冷やされ固まったものが後に地上に表れたものだそうです。

個人的な私見ですが、溶岩石の影響か他の土地にはない磁場を個人的には感じました。このような特異な環境や磁場がこの山を聖地化しているのでは?と感じました。

Kazuhiko Tomiyama

20160912

Information Business Trip to Monsanto and Paris / お知らせ パリ~モンサントに出張します

I am going on a business trip to Paris and Monsanto
Sorry to be absent to a visitor and fellow worker. 

しばらく日本を不在にいたします。
関係者の方々にはご不便をお掛けしますが宜しくお願いいたします。 予定では10月に戻ってくる予定です


Monsanto

今回はパリ以外に、ポルトガルのリスボンから鉄道を乗り継ぎ「モンサント」という美しく小さな村に行ってきます。
現在進行中の建築設計の施工視察で立ち寄る石の村です。


その後、パリに戻り、デザインの仕事を処理し、仕入れをした後、ジュネーブに飛んで、レマン湖のほとり、フランスとスイスの国境の小さな町「イヴォワール」に行く予定です。

現地でホテルのデザインを一気に仕上げ、来年のオープンに向けて急加速したいと思っています。


デザイナー 冨山和彦 / Designer:Kazuhiko Tomiyama

20160530

パリは100年で何が変わって、何が変わらなかったのか?

オペラ前の広場


リュクンブール公園


オペラエントランス


エッフェル


プランタンの交差点


ellf.ru

"Окно в историю" благодаря снимкам Жюльена Кнеза (16 фото)

Французский фотограф Жюльен Кнез (Julien Knez) не только любит делать красивые фотокарточки, он еще изучает историю своего любимого Парижа. Так, автору попались снимки, сделанные в период с 1871 по 1968 год. Он взял их и отправился к тем местам, которые были изображены на картинках. Жюльен объединил исторические снимки с реальностью и получился интересный проект под названием "Окно в историю". Приглашаем вас туда заглянуть!

20160515

デザイナー内田さん 披露宴カラードレスのデザインをしました

お花はすべて生花です。そのため前日の夜中にドレスが完成しました。数百本のバラやあじさいをメインに仕上げました。
すべて生花でドレスを作るのは初めてで、いつか内田さんが結婚するときに実現しようと密かに構想していたデザインです。

このドレスに込めた想い
昔ニューヨークでこんな話を聞きました。「女性にとって最高の喜びは、花束と、ドレスを大切な人から贈られること」この言葉にインスパイアされ、「花束をドレスにして、花束を抱きしめるのではなく、花束に抱きしめられるドレスにしよう」(ちょっとキザな言い方でスミマセン)
美しきものは 儚き(はかなき)運命と共に
夏の花火も、夕暮れの陽光も、このドレスの花も同様に儚き運命と共にあります。この後、数時間後にこのドレスは永遠に消えてなくなってしまいますが、その思い出は一生を貫く一瞬として記憶されることを願っています。

挙式 披露宴会場
シャルマ ルグラン マリアージュ
Designer Kazuhiko Tomiyama

20160501

天国に一番近い島「イルデパン」でウエディングフォトの撮影


写真は合成してありません、この写真が見たままの景色です。ブーケは島に咲く花を集めて、夕暮れ写真のアクセサリーも砂浜で集めた貝殻で作りました。数メートルのロングトレーンが海に流れるデザインが最初に浮かんだイメージで、それを実現する場所を世界中で探して、この島になりました。




撮影後は二人きりになってもらい、青い空とエメラルドグリーンの海、真っ白な砂浜で新郎に愛を叫んでもらいました。





ドレスデザイン、撮影:富山和彦  ヘアメイク:MIho Tada

20151124

普通のクリスマスツリーを、個性的に変身させる方法


もともとはホームセンターで売っている2000円くらいのよくありがちなツリーでした。これに、蛍光ピンクと赤のスプレーで塗装すると、個性的でオシャレなクリスマスツリーに変身します。
ポイント
① スプレーは1色ではなく、色違いのピンク、赤を組み合わせて、幹を濃い色に、枝や枝先を明るい色にして立体的にしましょう。
② ツリーにありがちな色である、グリーンや、ゴールド、白を使うとよく見かけるありがちツリーになるため、あえて、ツリーっぽくない色にしましょう。

20150915

ヴァレンシア日記 スペインに行くならこれをゲット! バルセロナ発 MUNICH ミュニック













サッカーファンの方には見覚えのあるXマークのスニーカーは、スペイン-バルセロナ発の70年以上の歴史を持つ老舗スポーツシューズブランド

「MUNICH ミュニック」

日本には2015年秋冬より正規代理店が決まり販売が本格になるようです。しかし、現時点ではまだまだ認知度が低いブランド。 レア度が高いせいか、一部のオークションでは4万円~7万円!まで高値がついたこともあります。

オススメのモデルは
普通のスニーカーよりも細身のモデルで、履いた姿がスマートでスニーカーっぽいダボ感がない、スパット感のあるモデル。日本で売っているスニーカーは、日本人向けのワイズが広いものが多いなかで、タイト感のあるボクサーシューズのようなスタイルはとてもカッコいいと思います。

下の写真はレザー素材で高級感もフィット感も抜群でオススメです。
もしスペインに行くことがあれば、ミュニック日本未発売モデルをゲットするのも良いかもよ。

ちなみに MUNICH とは、日本では「ミュンヘン」と呼びますが、このブランドの由来もドイツの地名のミュンヘンです。でも読み方は、ミュニックと覚えておいて下さい。ちょっとややこしい?

20150912

New プチギフト マカロンのデザイン 試作ですが

パッケージのデザイン
スタンプでナチュラルにゆるいハンドメイドテイストにしました。ウエディングのプチギフトなので、右に新郎さまの「王冠ネコ」、左には「アクセサリーをした新婦うさぎ」を入れて、中央にはSharman le Grand Mariageのロゴを配置しました。箱の素材はライトブラウンの紙箱にして、ナチュラルで素朴感を大切にしました。



マカロンの味はまだ試作中‥色合いはカラフルにしてみました
全部で10種類くらいを考えています。ラデュレのマカロンは学生時代パリにいたときからおなじみテイストですが、オリジナルを作るとなると、これが結構、奥が深くて難しいです。
早くしないと商品化のタイムリミットが来てしまうので焦ってます


20150831

ヴァレンシア日記 スペインに行くならこれをゲット! BIMBA Y LOLA ビンバイローラ のバッグ



日本ではほとんど認知されていないBIMBA Y LOLA (Y=and) ですが、スペインに住む日本人女性に人気?だったり、パリやNYでもたまに持っている人を見かけるこのブランド。
値段も高くなく、作りも細部までちゃんと作ってあり、飽きのこないデザインが良いと思います。
「ビンバ イ ローラ」は、バッグ以外にもアクセサリーも個性的でカワイイものがあるので、要チェックかもしれませんよ。

余談ですが
昔は犬が走っている姿がブランドロゴでしたが、今(2015)はブランド名がタグになっているようです。もしかして、パリのロンシャンと似ているからダメになったとか?

20150811

スペイン ヴァレンシア日記 Fallera Mayor 「2014年 ファレーラ マヨール カルメン サンチョ」 受賞から式典まで



2014年 スペイン ヴァレンシア ファレーラ マヨール カルメン サンチョ
Carmen Sancho de Rosa, Fallera Mayor de Valencia 2014

受賞から式典までのドキュメンタリー映像です

Fallera Mayorに選ばれることは、ヴァレンシア市民を超えて、スペイン人として誇りと尊敬の栄誉を得ることだと感じました。
また、Falleraは古き良き伝統を重んじるスペイン人の歴史を感じさせる衣装です。

今回その素晴らしい衣装を、現地の職人と一緒に作り、日本の新婦にご紹介し、結婚式に着ていただけることはデザイナーとしてとても誇りに思っています。
Designer Kazuhiko Tomiyama

20150807

ヴァレンシア日記 ドレスのミーティングは3ヶ国語が飛び交う



私はスペイン語がまったく出来ません、それに現地の職人も英語が出来ないので、日本語から英語に訳して、英語からスペイン語に訳してもらって、ミーティングが進みます。だんだん、誰が何語で話しているのか分からなくなって白熱しましたが、それも含めてとても良い経験でした。

国が違くても、言葉が通じなくても 同じドレスを扱う者同士
細かい作り込みの縫製は、指を指すだけで何が大切なことか、ハートに通じるものがあります。

20150806

スペイン ヴァレンシア日記 コンテンポラリーな芸術科学都市と、地中海沿岸らしい古い町並み


ノスタルジックな面影を残す建物と、フューチャリスティックでコンテンポラリーな建築が混在する街です。

フェリペ王子科学博物館

設計デザイン バレンシア生まれの建築家・構造技術者サンティアゴ・カラトラバ
マドリード生まれのメキシコの建築家フェリックス・キャンデラ
レミスフェリック(L'Hemisfèric)

現代的な街かと思うと、海沿いには地中海沿岸の古い町並みらしい趣きのあるストリートがあります
Kazuhiko Tomiyama 冨山和彦

20150801

1960年代のFallera スペインで最も豪華と言われる歴史を感じます 素晴らしいですね



もともとが宮廷衣装だっただけに、そのオーラは歴史と伝統を感じさせ、とても美しいです
普遍的な美しさは、現代のジャパニーズカワイイ系には真似のできない芸当です
でも、日本にもスペインやフランスに負けない「きもの」文化があります(と、一応 呉服屋生まれとして自己主張してみました)

20150731

スペイン バレンシア日記 「Fallera」 ドレスデザイン 今日はディティールとヘアスタイル

Fallera ドレスのデザインが決まり、細かいディティールのツメをしています。
袖はパフスリーブにこのレースを入れることで決定。

伝統を受け継ぐクラフトマンからのアドバイスを尊重してクラシックなスタイルを基本としました
専用に作られたレースをスカートのフロントに入れる特徴があります。
チュールに織りでレースが入り、さらに、その上に伝統的な形のスパンコールが縫い付けられています。ミシンやロックは使うものの、細かい箇所はすべて手縫いで仕上げています。

▼ちょっと専門的なお話し
生地が手間のかかる「はた織り」で、日本で言う西陣織にとても似ています。
そのため、色打ち掛けのように金糸、銀糸、絹糸を横糸として大量に使うため生地が相当に重く、厚みがあり迫力があります。

スカートの両サイドのドレープと、センターバックにボリュームを出し、バッスルラインのようにするために、写真のようなタックを大量に入れる必要があり、その補強が重要になります。
この部分はすべて丁寧な手縫いが入り、Falleraへの伝統を感じさせます。

スカート縁にも飾り縫い、編み紐、ブレード、ウェーブを入れて装飾性を高めています

1920年代のFallera 現代のものと比べるとスカートのボリュームが控えめになっていますね


あとは髪飾りコームはどれにするか?
すべて1点、1点をハンドメイドで作り、金細工師の伝統の技が生み出す逸品です。
一枚の金板を切り出しフォルムを作り、模様が入った金型を一つずつ打ち付けてながら全体のデザインが出来上がります。

伝統的なヘアスタイル実際に実演して見せてもらいました
髪型をどうするか?
伝統的なスタイルと髪飾りを入れてたいと思っていますが、そのままではセンターパートのフロントアップになるのでデザインを検討中

最後に記念撮影をして、今日の打ち合わせは終了

国は違っても伝統を受け継ぐクラフトマンとのコラボレーションは、とても良い刺激になりました。

これからも、日本には知られていないヨーロッパの伝統をご紹介していきたいと思っています。

20150729

スペイン バレンシア日記 「Falleraの基本デザインは決定」


新作Falleraドレスのデザイン

スカートは基本これで決定することにしました。

写真では解りにくいですが、現物はとても迫力があります。

さすが、本場の宮廷衣装の歴史と伝統、職人技を感じさせます
(日本にあるなんちゃって色ドレスとは、使っている生地も、手間も、伝統も次元が違うなーって感じます)

また
日本の色打掛けと似た織りで、重厚感があり重いです。

トップスのジャケットのデザインはまだ検討中で、明日、職人と話をしながら決定する予定です。
(と 言ってもスペイン語は全く話せないので通訳してもらってですが)

値段も伝統にふさわしく
最低でも50万 普通に80万 こだわると200万くらいになります。小物も全部、手作業のハンドメイドなのでプラス15万~くらいかかります。

さすがに、こちらでも一般の人がだれでも着ていることはありません。スペインは事実上の経済破綻に近いため、本当にお金に余裕がないと、さすがに着れないと思います。

また、
本来は招待資格があるようで、Valencia生まれの、Valencia育ち、敬虔なカトリック教徒に限り、選定委員会から招待を受け、その中から、その年のグランプリの女性が選ばれ、日本で言うミス・ユニバースのような敬意を受けるようです。

20150723

日本に帰って1ヶ月も経っていませんが、また、EUに戻ります。不在が多くてスミマセン

Information Business Trip to Valencia and Paris / お知らせ スペインに出張します
Valenciaの伝統衣装を作る職人とコラボして
新作ドレスをデザインします 期待してください

I am going on a business trip to valencia and paris
Sorry to be absent to a visitor and fellow worker. 

ヴァレンシア、パリへ出張するため、しばらく日本を不在にいたします。
関係者の方々にはご不便をお掛けしますが宜しくお願いいたします。

日本でいうカラードレスにも多大な影響を与えたと言われるValenciaの素晴らしいドレス

日本で言う 色打ち掛け のような生地で、非常に手間がかかっています

パリの宮廷衣装も見ることがなくなったしまった現在、この伝統は守りぬいてほしいですね

今回は新作ドレスのデザインを、現地のドレス職人と打ち合わせ


もしかすると、
帰りにアムステルダムに立ち寄ってヴィンテージ・インテリアを購入し店内に飾る予定です