20120104

デザイン日記 パリのウエディング、テーブルコーディネートは個性的

日本の披露宴でやった場合、かなり個性的に思われるかもしれません。でも、思うのは、このくらい印象的にテーブルセッティングをしないと、もう、ほとんど大量な情報とパターンが提案されている日本のウエディングでは、ちょっとや、そっとじゃ、ゲストの記憶に残らないのが、テーブルコーディネートです。
でも、いくらショープレートだと言っても、いきなりおじさんの顔がお皿でお迎えは、日本では行きすぎかもしれませんね。

私が思うのは、このようにデザイン性だけ優先されているコーディネートより、もっと、意味のあるテーブルコーディネートができないか?、この疑念から、今、アトリエでは、KT-プレート(お皿)をデザインしています。